樹木葬を選ぶ際の注意点【樹木葬なび】

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樹木葬を選ぶ際の注意点

樹木葬を選ぶ際に、事前に知っておくべきことや注意点をご紹介します。

散骨との違い

散骨や樹木葬は、お骨を自然に還す「自然葬」の括りに入ります。
しかし、両者は埋葬方法が異なり、散骨はお墓を作らずに海や空中に遺骨を埋葬するのに対し、樹木葬は石のお墓と同様に「墓地・埋葬等に関する法律」に基づいて許可を得た区画に埋葬します。
また、散骨は遺骨を必ずパウダー状にしますが、樹木葬の場合は施設によっては遺骨をパウダー状にする必要もありません。

墓地の使用期間

基本的に樹木葬の費用には永代使用料が含まれますが、その埋葬方法はさまざまです。
例えば、“13回忌まで”など一定期間は骨壺に入れて埋葬した後に、場所を変えて合同墓などに合祀して遺骨を土に還す場合や、初めから永代に亘って同じ区画に埋葬する場合などがあります。
また、1区画の収容人数が1人でない場合、最後に入った遺骨を基準にした上で、決められた期間が経過した後に全て一緒に合祀するところもあります。

設備・管理・運営方法

樹木の手入れや墓地の清掃、設備点検などは、管理する霊園や寺院によって行われるため埋葬後の心配はいりません。
遺族への負担は少なく、子供のいない夫婦や単身者など後継者がいなくて不安な人たちも安心して眠ることができます。

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