森のお墓「いのちの森」 | 三重県大台町【樹木葬なび】

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森のお墓「いのちの森」 寺院墓地


住所 三重県多気郡大台町桧原175番地
設備

 

宗教 宗教不問   

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永代使用料

区画名 区画面積 永代使用料[A] 墓石施行価格[B] 総額[A+B] 年間管理費 空き区画 備考
一人用   210,000円       210,000円 なし 永代供養、永代護持、木の骨壺付き
夫婦用   320,000円       320,000円 なし 永代供養、永代護持、木の骨壺付き

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住所 三重県多気郡大台町桧原175番地
アクセス
▼JR紀勢線「三瀬谷駅」より大台町営バスにて60分 桧原停留所0分
▼三重県多気郡大台町大杉谷郵便局手前

間伐した杉の木で作った骨壺に遺骨(遺灰)を納め埋葬する樹木葬。
『森のお墓・いのちの森』は、水源の山全体を神体山として守る「合祀墓」です。

森のお墓・いのちの森は 自然葬か 樹木葬か
森のお墓・いのちの森(山全体をお墓とする合祀墓)は、自然葬や昨今、話題の樹木葬と一見似ていますが、
その根本目的に大きなちがいがあります。

生命環境保全に貢献する 森のお墓・いのちの森
生命をささえる水源の森をつくる慈悲行

一.水源山地の荒廃した山林を取得して、山を築き育て、
生きとし生ける一切の生物のいのちが円環する、
生態系豊かな水源の森をつくることを目的としています。

二.生きて森をつくり、死んで森をまもる
・生きるに価値ある生き方―――
目に見えるもの、目に見えないあらゆるもののおかげで、
今、ここに生かされて生きて存在する自己の生命のありがたさを自覚し、
「今、目の前の今」
自分のできる力の範囲内で、水源の森づくりに貢献する。
そして、死後は森にねむり、自然にかえり、森をまもる「守護仏」となる。

・人間は自然にかえるのが一番よい―――
海に骨を流す人もいれば、山に散骨する人もいる。
墓石を建てて骨壺の中でねむる人もいる。
自分の考え方で、人生の終着点の後始末は、それぞれがつける。

大事なのは、死んだあとのことではない。
今日、只今、心ゆたかに一日を充実して生きることではないだろうか。

自分の人生の生きた姿、
人間としての生きざまはどうだつたのか、ということだと思います。

水源の森をつくる 森のお墓・いのちの森の森の趣旨、目的は、
なかなかご理解いただけませんが、
自分のできることで何か社会のお役に立ちたい。
生命をささえる水源山地の生命環境保全に貢献できたら
と願っておられる方に、
一つの選択肢として、お考えていただければ有難く思います。


永代にわたって菩提を弔う供養料を「永代供養善根金」といいます。
・善根(ぜんごん)=ぜんこん とも読む。
善根は善を樹の根にたとえたもの。
即ち、根が花や実をつけるもとであると同様に、
善にはよい果報をもたらすもと、功徳の種という意。

・あらゆる善根は、慈悲心を根本と為す。

永代供養善根金は、
  お一人  21万円
  ご夫妻  32万円 です。

永代供養善根金には、森のお墓・いのちの森(神体山・樹恩山陵)の
永代使用権と、木の骨壺「無量寿」、久遠護持管理費が含まれています。
この他に管理費や年会費は発生しません。  

杉の木の骨壷「無量寿」 

間伐した杉の木で作った
木の骨壺に遺骨(遺灰)を納めて、
森にねむり、自然にかえり、土となり、
次のいのちを育むゆりかごになります。
✳無量寿(むりょうじゅ)=永遠の生命。永遠の寿命を持つものの意。

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