瑞蓮寺 樹木葬 | 山梨県笛吹市【樹木葬なび】

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瑞蓮寺 樹木葬 寺院墓地


住所 山梨県笛吹市一宮町田中408
設備

永代供養施設・納骨施設 合祀墓 アイコンの説明はこちら

宗教 宗教不問   

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永代使用料

区画名 区画面積 永代使用料[A] 墓石施行価格[B] 総額[A+B] 年間管理費 空き区画 備考
合祀墓           200,000円 なし 戒名授与・納骨布施・合祀供養を含む。
樹木葬           300,000円 なし - 供養料、納骨布施を含む。

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住所 山梨県笛吹市一宮町田中408
アクセス
▼JR中央本線「春日居町駅」より車で約11分
▼中央自動車道「一宮御坂IC」より車で約10分


笛吹市一宮町、武田信玄ゆかりの瑞蓮寺では、樹木葬供養墓と合祀墓をご案内しています。

瑞蓮寺の樹木葬供養墓・合祀墓は、単身者、ご夫婦、後継者のいない方も安心して利用できるお墓です。

このほか、埋葬後数年間(希望の期間)は一般の墓地のように墓碑を建て個別に納骨し、希望期間終了後樹木葬に移行するシェア墓も用意されています。



《樹木葬供養墓》

寺に隣接した墓地の一画、藤棚に覆われた約40㎡の敷地が樹木葬の埋葬場所です。

春は周囲に広がる桃畑の桃の花、5月は藤の花、夏は藤棚の木漏れ日、秋・晩秋には山茶花など四季折々の美しい風景に心癒されます。



■樹木葬供養 300,000円 ※供養料100,000円(供養式・戒名授与)+納骨布施200,000円

■樹木葬供養+葬儀式 400,000円 ※供養料300,000円(葬儀式・戒名授与)+納骨布施100,000円



◎直径・長さがそれぞれ30センチの底がない筒の中に遺骨を納め、地表から15センチほどの深さに埋葬します。

◎筒で個別のスペースが区切られているため、ほかの方の遺骨と混ざることがなく、個人の尊厳が守られます。

◎瑞蓮寺専用会場での、通夜・葬儀・樹木葬納骨まで全てを一貫したプランもあります。



《合祀墓》

■合祀墓 200,000円



◎7回忌までは骨壺で安置し、以後合祀にて供養します。

◎費用には、戒名授与・納骨布施・合祀供養を含みます。

◎骨壷安置期間の延長も可能です。(年間10,000円)



《個別墓区画》

合祀墓のひな壇2段目に個別専有墓を増設しました。

ご遺骨4体を収蔵可能、ご希望の期間(年間3万円で更新)個別でのご安置ができます。



・将来新しいお墓を計画の方

・移転する計画がある方の仮安置のお墓

・ご夫婦が揃うまで、残った方がお墓参りするお墓 など

ニーズに合わせてご活用いただけます。

詳細は「いいお墓お客様センター」までお問い合わせください。



戦国時代には“砦”としても使われた、武田信玄公ゆかりの瑞蓮寺



約450年前。1570年に武田信玄公の命によって建立された瑞蓮寺は当時、お寺としてだけでなく、そこを“砦”としていたと言われています。


 


1903年に瑞蓮寺の俯瞰図が作られたのですが、それによると、西側の山門を中心に高さ2mほどの石垣があり、それが両脇に30m、北側には100mも巡っており、東側は築山になっていたとのこと。これはまさに砦ですよね。


 


そんな逸話をもつ瑞蓮寺には、藤棚が美しい樹木葬の他、お墓の跡継ぎが不要な永代供養墓もあります。


 



各種法要が可能な瑞蓮寺会館でしっとりと



瑞蓮寺にある通夜葬儀・法要などが可能な瑞蓮寺会館




瑞蓮寺には通夜や葬儀などを執り行うことができる、専用の「瑞蓮寺会館」があります。


 


平屋建てのひっそりとした建物ではありますが、瑞蓮寺が定義する通夜葬儀が「生前故人と喜びや悲しみを共有し、故人が生きていた事実を自分の人生の一部と受け入れ、残された者同士が仲良くしっかりと生きていこうとする」ことを目的としたもの…と考えると、その造りも適切なのかもしれません。


 


瑞蓮寺会館は、通夜葬儀の他にも各種法要を執り行うことも可能です。しっとりとした和の雰囲気の中、親類が一堂に会しての食事会などにも活用していただけますよ。


 



菱形の武田菱ならぬ“武田花菱”に見る、格上の貫禄は必見です



瑞蓮寺の本堂には武田菱よりも格上の武田花菱の紋がある




瑞蓮寺には、信玄公ゆかりの鶴亀の松や、戦火を逃れたために桃山建築の趣向が残る本堂などさまざまな見どころがありますが、「武田花菱」も必見です。


武田菱…というと、4つの菱形を大きな菱形に組み合わせたものを想像しますが、この武田花菱は、字の通り花を菱形にかたどったもの。花菱は武田菱よりも格上とされており、現存するものは少ないのだとか。


 


本堂などに見ることができるので、ぜひ探してみてくださいね。


 



戦国時代の趣さえ感じられる、堂々とした佇まいがそこかしこに




瑞蓮寺の石畳は信徒から寄進された石臼でできている



瑞蓮寺には歴史的にも価値の高い建造物などが多く見どころがたくさんあるのですが、山門から入ってまず目につくのが、地面に敷き詰められた石畳です。


 


この石畳は、江戸時代の安永年間から信徒によって寄進されている石臼によってできています。山門から本堂までびっしりと敷き詰められており、まさに圧巻という以外に言葉が見つかりません。


 


また本堂は、建立から今まで天災や戦火に遭うことがなかったため、桃山建築の趣向を現代でも拝むことができます。


 


その他、冒頭の鶴亀の松や蓮の葉が見事な庭園、武田家ゆかりとしては珍しい“武田花菱”など、見どころはたくさん。ぜひ一度、見学に訪れてみてください。


 

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