生往寺 永代供養墓・樹木葬
- train最寄駅
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JR東海道本線(東京~熱海) 茅ケ崎駅 / JR相模線 茅ケ崎駅 / JR相模線 寒川駅
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霊園概要
所在地
神奈川県高座郡寒川町田端756
JR相模線寒川駅から車で約8分
地図
主な施設・設備
法要施設・多目的ホール / 駐車場 / 永代供養施設・納骨施設 / 合祀墓 / 水汲み場がある
特徴・ポイント
生往寺 永代供養墓・樹木葬は神奈川県寒川町にある樹木葬のお墓です。あらかじめ費用、支払い方法などを生前申込ができる霊園になります。ですので、ご家族に負担をかけたくない方にもおすすめです。檀家制度が無いことも特徴です。また、駐車場があるので自家用車でのアクセスも可能です。お墓をメンテナンスするスタッフが常駐している霊園になります。法事や法要などを開催することができる設備もあります。
フォトギャラリー
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地図・アクセス
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こんな方におすすめです!
◆跡継ぎ・墓じまい不要のお墓にしたい
◆子供に費用や管理の負担を残したくない
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●年間管理費不要
初回費用に全期間の管理費が含まれており、年間管理費、護持会費といった維持費が一切かかりません。
●継承者不要・墓じまい不要
お墓の管理・供養は生往寺が永代にわたり行いますので、お墓の継承の心配がありません。
●過去の宗旨宗派不問
過去の宗旨宗派は問いません。どなたでもご利用いただけます。
●生前申込可
生前のお申込も受け付けております。
●専属スタッフが駐在
専属スタッフが常駐し、墓域を日々清掃・管理いたします。
●個別墓プランあり
個別墓は安置期限がなく、ずっと個別でご利用いただけます。
●駐車場完備
駐車場が有りますので、お車でも安心してお越しいただけます。(お盆やお彼岸、行事開催時は混雑する可能性があります)
<生往寺について>
生往寺は神奈川県高座郡寒川町にある浄土宗のお寺です。
天正18年(1590)、豊臣秀吉の小田原攻めの際に危難に遭った小田原城主大森氏の末裔 菊地泰次は、かつて生往寺境内にあった周囲約4.8メートルにもなる巨松の陰に身を潜めて難を逃れたと伝えられています。その後泰次は出家して「生西」と名乗り、文禄5年(慶長元年/1596)この巨松のそばに堂を建立し、小田原から文賀丈人を招いて開山としたことが生往寺の始まりとされています。現在も生往寺には泰次をはじめ大森氏に関わる墓塔が三基残っています。
本尊は木造阿弥陀三尊像、中尊は室町時代に造立された阿弥陀如来立像、両脇侍には安政2年(1855)に作られた観音菩薩立像および勢至菩薩立像が配されています。さらに本堂内には、元禄15年(1702)に造られた寄木造・彫眼の閻魔大王像(像高124.5センチメートル)があり、歴史ある諸尊を今に伝えています。